• 「ASP.NETの現在(いま)」をまとめてお話します

    どこで話すかというと、3月13日に福島県郡山市で行われる エフスタ!!勉強会 Vol.2 でです。

    エフスタ!!勉強会 Vol.2 申し込みページ

    ASP.NETの基礎から最新状況までを1時間というコンパクトな時間にまとめて、、、
    ほんとに話せるんだろうか(w

    で、まぁ私の話はともかく、ジニアスの話は絶対聞くべきです。
    なので、お近くの方は(遠くの方も)ぜひご参加くださいませ。

    投稿日時 08-02-2010 07:20 投稿者 ono | コメント数:1
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  • GridViewのソート時のスタイルの新しい定義方法

    A Look at the GridView's New Sorting Styles in ASP.NET 4.0

    ASP.NET 4 でのGridViewのソート時にスタイルを定義する方法が紹介されています。
    ソートしてる列のヘッダー、セルに自動的にスタイルが追加されてくるんですね。
    CellStyleのほうではBackColorが例にあがってますけど、HeaderStyleのほうと同様にCssClassを定義することもできます。
    こんなとこも見直しされたところなんだろうな。

    ちなみに、ドキュメントではSortedAscendingHeaderStyleというプロパティの記述はありますが、その下の階層は記述されてません。
    まぁ、インテリセンスではでてくるんですが。。。

    投稿日時 03-02-2010 01:10 投稿者 ono | コメント数:0
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  • TechDays 2010 セッション情報

    TechDays 2010のセッション情報を表に起こしてみました。
    聞きたい内容、、、当然のようにかぶってるよな。。。

    で、下の情報があまりにもわかりにくく表示されるのでPDFファイルをみてください

    2月23日 A B C D E F
    13:00
    |
    14:10
    T1-301 T2-201 T3-202 T4-301 T2-202 CM-207
    Windows Azure で実現するクラウド コンピューティング  C# & Visual Basic - 未来の方向性 -  今ここで覚えておきたい Expression Blend 3  Dynamic Datacenter ~プライベート クラウドへの道~  Windows Azure 実証実験  VS 2010 ベスト開発プラクティス 
    14:25
    |
    15:35
    T1-303 T2-308 T3-201 T4-302 T2-307 CM-205
    Windows Azure ストレージ ~アーキテクチャとその適応  ASP.NET 4 新機能概要  Silverlight 4 新機能概要  Azure への架け橋となるか? Windows Server AppFabric 概要  コードネーム "Oslo" の今、そして。  開発環境を効率よく作成できる Windows 7 & Windows Server 2008 R2 
    15:50
    |
    17:00
    T1-309 T2-305 T3-301 T4-303 T1-301 CM-204
    Windows Azure Platform AppFabric によるオンプレミス/クラウド ハイブリッド アプリケーションの構築  .NET Framework 4 における進化した ADO.NET Entity Framework  Silverlight 4 Out of Browser 徹底解説  クラウドとオンプレミスをつなぐインメモリ BI - PowerPivot -  PHP 開発者のための Windows Azure  Visual Studio 2010 でプチ・パラダイムシフトせよ! 
    17:15
    |
    18:25
    T1-202 T3-302 T4-401 T1-402
    SQL Azure 超入門 ~データベース クラウドはここからはじまる~  Silverlight 4 を使った業務アプリケーション開発  オンプレミス & クラウドにおける Identity 連携の全体像  クラウド時代のアーキテクチャ + Azure + Data 
    2月24日 A B C D E F
    9:30
    |
    9:40
    T1-305 T1-308 T2-303 T4-201 T1-311 CM-202
    ハイブリッド型クラウドにおけるデータ同期ソリューションの活用  クラウド アプリケーション アーキテクチャ解説  並列プログラミングのパターンと Visual Studio 2010 を使ったその適用  SharePoint Server 2010 の構成/管理と新機能を使った業務シナリオ  Windows Azure Platform 徹底検証  Visio + OPC + Silverlight 
    10:55
    |
    12:05
    T1-307 T1-304 T2-301 T2-310 T4-304 CM-201
    SQL Azure を活用するためのアプリケーション設計の現在と未来  Windows Identity Foundation によるクラウド連携認証基盤の構築  .NET Framework 4 時代の言語  Visual Studio 2010 と SharePoint 2010 で変わった! SharePoint 開発  Dynamic Datacenter ~先行事例~  業務アプリ開発における Silverlight 4 とプロトタイピング 
    12:25
    |
    13:10
    T1-201
    開発者やアーキテクトにも知っておいてもらいたい Windows Azure の価格、SLA、ビジネス ~すぐそこにあるクラウドへの準備として~ 
    13:30
    |
    14:40
    T1-306 T1-302 T2-309 T3-304 T2-306 CM-206
    ISV 向け Windows Azure による SaaS アプリケーション開発  Windows Azure の管理を効率化する監視、ログ、管理 API 機能詳細  進化した ASP.NET Ajax Library と MVC 2、そして jQuery による次世代 Web 開発  Silverlight 4 による使いやすい SharePoint UI の開発  WCF Data Services の新機能と Open Data Protocol  VS 2010 テスト、デバッグ 
    14:55
    |
    16:05
    T1-401 T2-302 T3-303 T2-304 CM-203
    クラウド コンピューティングのデータ、アプリケーション、開発手法のメタアプローチ  Visual Studio 2010 で実践するアジャイル開発  Windows 7 アプリケーション開発実践  WCF & WF 4.0  4 の時代の Web アプリケーションを語ってみよう 
    投稿日時 29-01-2010 05:30 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ドメインサービスとASP.NETアプリケーションの連携

    Using the Domain Service in ASP.NET Applications

    WCF RIA Servicesの要素として紹介されることが多くなるだろうドメインサービスをASP.NETで使う、正確にいうとGridViewと連携させる方法のドキュメントが公開されています。
    DomainValidatorの使い方の他は、まぁ、こんなふうに使うんだな、というのは理解できてましたが、こういうふうにきちんとまとまってるとわかりやすい。
    あ、あとドメインサービス内での独自にチェックロジックを記述すればちゃんと動く、というのが書いてあるのもうれしいな。

    さてさて、こういうもろもろの部品(?)がそろってくると、どれをどう使うべきか、というところが難しくなってくるというある意味嬉しい問題(w が発生してくるのだわ。。。

    投稿日時 26-01-2010 12:13 投稿者 ono | コメント数:0
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  • TechDays で ASP.NET 4

    Microsoft tech・days 2010

    2月23、24日にTechDaysが行われますが、こちらのBoF、、、という言い方してないな、えと、コミュニティトラックのCM-203「4の時代のWebアプリケーションを語ってみよう」でASP.NET 4、Silverlight 4について参加してくださる方とディスカッションしてみたいと思っています。
    登壇者は昨年のTechEdと同じです。

    昨年のTechEdのBoFの様子はこちら

    ということで、これからのWebアプリについて何か一言いいたいぞ、という人はぜひ。
    とりあえず情報収集だけ、という方もぜひご参加くださいませ。

    投稿日時 26-01-2010 10:36 投稿者 ono | コメント数:0
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  • デブサミでMVC 2

    Developers Summit 2010

    2月18、19日にデブサミ2010が行われますが、今年も登壇させていただくことになりました。
    「ASP.NET MVC 2」と題して、18日の13:10から50分お話させていただきます。

    去年はASP.NET MVCの仕組みの話をしたんですが、今年はバージョンがあがってどうなるのかという話がメイン、、、になるかなぁ。
    実はまだネタを考えているところだったりします。

    さて、来ていただく方に満足してもらうためにはどのあたりの話にしていくのがよいのだろうか。。。

    投稿日時 25-01-2010 11:20 投稿者 ono | コメント数:1
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  • VS2010 トレーニングキット資料の日本語版

    .NET Framework 4 技術資料一覧

    VS2010のトレーニングキットが提供されていますが、その中のホワイトペーパーとハンズオンのドキュメントが日本語化されています。
    ちょっと残念なのは最新の1月版のトレーニングキットではなく、去年の10月にでたトレーニングキットの資料の日本語化だ、というところでしょうか。
    でも順次1月版への対応が行われていくとのことなので、期待して待ちましょう。

    投稿日時 22-01-2010 06:34 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ASP.NET 4.0に備えて

    ASP.NET 4.0に備えて

    MSDNマガジン 2009年12月号の記事からです。
    ASP.NET 4.0がどう変わるか、をざっくりまとめている記事ですが、個人的に注目すべき、と思ったのは「CSSを適用しやすいHTML」の部分。
    読めばわかりますが、コントロールが生成するHTMLが4.0で変わる、という内容です。
    例にとりあげられているメニューコントロールだとまったく別ものになってますね。

    「たとえば、RangeValidator や RequiredFieldValidator のような検証コントロールは、インライン スタイルをレンダリングしなくなり、」

    さらっとこう書いてありますが、要するに検証コントロールを使った場合、今まではエラーが赤く表示されていたのが普通の文字として表示される、ということです。

    こんなふうに同じコントロールを使っているつもりでも、バージョンによって生成されるHTMLが違う、というのはちょっと怖いですよね。
    前に作ったページのソースをコピペして使おうとすると、思ったとおりに動かない、なんてことが普通に起きそうです。
    掲示板等に質問するとき/答えるときとか、バージョンを意識しないと検討違いの話が延々続くことになりかねないし。。。

    ということで、バージョン4ではどうも根本的なところから変わりそうだ、という意識は持っていたほうがよさそうです。

    投稿日時 15-01-2010 11:15 投稿者 ono | コメント数:1
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  • CustomValidationAttributeの使い方

    THE CUSTOMVALIDATIONATTRIBUTE

    ASP.NET 4ではDataAnnotationが重要な位置を占めることになるだろう、と考えています。
    そのなかでもCustomValidationAttributeはいろいろ使えそうです。
    調べててよくまとまっているページがあったので自分のためにメモしておきます。

    投稿日時 14-01-2010 11:33 投稿者 ono | コメント数:0
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  • 福島県内で豪華な講師をまねいた勉強会が

    エフスタ!!勉強会 Vol.1

    2月6日に郡山で上記のような勉強会があります。
    MSのエバンジェリストさんとグレープシティの八巻さんという豪華な講師陣でWPF/Silverlight/SharePointのお話が聞けるようです。
    私は参加できないんですが、同じ福島県内に在住している開発者のひとりとしてこういう動きは応援していきたいと思います。

    投稿日時 14-01-2010 11:17 投稿者 ono | コメント数:0
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  • インプロセス サイドバイサイドの解説

    インプロセス サイドバイサイド

    MSDNマガジン 2009年12月号の記事です。
    マイクロソフト社内でおきたトラブルが率直に語られているのが興味深いです。
    役員全員がメールを読めなくなる、といったリスクを覚悟で社内ベータプログラムが運用されているんですねぇ。

    一般的な開発者が気にしておくべきことは2点かな?

    • 古いバージョンのフレームワークで作成したアプリケーションを新しいバージョンしかインストールされていないマシンで実行しようとすると、必要なバージョンのフレームワークのダウンロードが求められるようになる(従来は新しいバージョンで実行していた)。
    • 古いバージョンで作成したライブラリであっても新しいバージョンから参照している場合、新しいバージョンの環境で実行される。

    こうまとめると、インプロセス サイドバイサイドが有効なのはどんな場合だろう、ってことになりそうですが。。。
    マネージドだけで構成されている部分ではあまり関係なくて、COM等との関連で必要だ、ってことなんでしょうねぇ。

    投稿日時 07-01-2010 01:45 投稿者 ono | コメント数:0
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  • WCF RIA ServicesのWCF部分を理解する

    Understanding the WCF in ‘WCF RIA Services’

    WCF RIA Servicesではその名前のとおりWCFがクライアントとの通信に使われるわけですが、その部分がどのように実現されているか解説されている、、、んだと思います(^^;
    ちと理解しきれていないところがあるのできちんと読まなくちゃ。

    投稿日時 04-01-2010 06:46 投稿者 ono | コメント数:0
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  • VS2010でDomainDataSourceを利用する

    Using WCF RIA Services without Silverlight in Visual Studio 2010 for building 3 tier ASP.NET Applications

    WCF RIA ServicesはSilverlightだけのものではなく、Domain Service Classを直接ASP.NETから利用することができます。
    この場合、上記の記事にあるようにdllからツールボックスにコントロールを追加して、DomainDataSourceを利用するのが便利です。

    とりあえず、更新/削除等がDomainDataSource経由で行えることは確認しました。
    DynamicDataでDomainDataSource使うサンプルをまとめないとな。。。

    投稿日時 04-01-2010 04:57 投稿者 ono | コメント数:0
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  • .NET Framework 4の既定ではCASが無効に

    .NET Framework 4 のセキュリティ モデルの詳細

    久しぶりの投稿で、しかもちょっとネタが古いですが。。。
    実はPDCが行われたころから本業が忙しくなって技術情報のキャッチアップが滞ってます。
    そんなわけで、しばらく古めのネタを上げることも多くなるかと思います。

    と、言い訳をしたところで。

    すでに12月号があがってきていますが、上記はMSDNマガジン 2009年11月号に載ったものです。
    .NET Frameworkのセキュリティモデルの根幹であったCASが4からはデフォルトでは無効になる、という情報です。
    まぁ、AppDomainを扱うようなプログラムを書く人以外には大きな影響はないといえばないのですが。。。
    でも重要な話であることはたしかなので、.NET Frameworkベースで仕事をしている人はきちんと押さえておきましょうね。

    投稿日時 04-01-2010 04:42 投稿者 ono | コメント数:0
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  • VSUG DAY 2009 Winter 終わる

    VSUG Day 2009 Winterが2009年12月5日に行われました。
    って、終わったイベントの宣伝してどうする、と思われるかもしれませんが、イベントで使われて資料が見れるようになってます。
    私の発表内容もあるので、ぜひご覧ください。

    http://vsug.jp/tabid/228/EventID/7/Default.aspx

    といっても、私のネタは資料だけみたんじゃたぶんツライな。。。

    投稿日時 09-12-2009 08:25 投稿者 ono | コメント数:0
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