Visual C# 2005 Express EditionでClickOnce配置の実験を行ったのでメモ。
- ClickOnceの発行はプロジェクトのプロパティ-[発行]タブから行う。
- 発行前にプロジェクトのプロパティ-[アプリケーション]タブのアセンブリ情報ボタンをクリックし、会社名を入力しておく必要がある。これを行わないと発行に失敗する。
この件は以前どこかで聞いていたため、発行に失敗した時点で思い出して実行してみた。
- 今回の実験ではlocalhostのIIS上に発行。ASP.NET 1.1のサイト(localhostのデフォルト)として発行場所が作成された。
- 発行場所サイトのバージョンが1.1でも問題なくClickOnceは実行される。
manifest等の拡張子がどのように処理されているかは現時点では不明。
ファイルの種類として追加されているわけではない。
- localhostから発行する際も発行者が不明ということでセキュリティの警告が表示される。
インストール自体は可能。
- インストールしたアプリケーションはプログラムの追加と削除から削除可能。
これらの作業中に気づいたこととして。
- IISの管理ツールで各WebアプリケーションのプロパティにASP.NETタブが追加(?)されている。
ここからASP.NETのバージョンの変更が可能。
- バージョン 2.0の場合は上記場所からボタンクリックにより構成の変更を行うことが可能。
構成の変更によりWeb.Configが自動的に生成される。