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ClickOnceに関する実験の続き
- クライアントにインストールされたアプリをバージョンアップするためには、発行時にバージョンをあげて発行する。
- デフォルトでは発行するたびに発行バージョンのリビジョンがあがるようになっている。
- 発行バージョンがあがってない場合、アプリの中身を変更していてもクライアント側ではバージョンアップされない。
- 発行バージョンをあげておくと、アプリの中身は変わっていなくてもバージョンアップの動作が行われる。
- 発行を行った際、サーバ上に以前のバージョンの配布用ファイルがあると、そのファイルはごみ箱に送られるようだ(要確認)。
- 発行バージョンを下げての発行は失敗するようだ。
- 発行失敗時に続けて発行を行おうとすると、発行が失敗するだけでなく発行のためのボタン等が無効になってしまう。この状態は一度ソリューションを閉じて再び開くことで解消される。
- バージョンアップを行ったクライアントでは、プログラムの追加と削除から以前のバージョンに戻す作業を実行することができる。
- バージョンダウン後、最新のバージョンに戻すには発行場所から再度インストールをする必要がある。
- クライアント側ではバージョンは2世代(1つ前のバージョンまで)しか管理しない。
- クライアント側ではClickOnceによりインストールされたアプリはDocuments and Settings\ユーザ\Local Settings\Apps以下に配置される。
- アプリケーションがdllを含む場合、dllだけをバージョンアップする手段は存在しない。クライアント内に配置されたdllを直接置き換えるという方法はあるけど、実際には使えないだろう。
これらを確認する中で気づいたこと
- アセンブリのバージョンは手を加えない限り1.0.0.0固定となっている。
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