LINQの情報サイト

C# 3.0 そして VB 9.0 の目玉となる(のだろう) LINQ (Language Integrated Query) の情報を提供するサイトができてます。

The LINQ Project

OverView document をざっとみた感じですけど、プログラム中にSQL文のようなクエリーを記述してデータを取捨選択できる、という話から始まって、DBやXMLとプログラムがシームレスにつながるような話になってますね。
なんか面白そう、、、といってもまだVer 2.0が正式にでてないのに。。。ねぇ(w

公開 14-09-2005 10:04 投稿者 ono
カテゴリ:

コメント

 

OPC Diary said:

msdnでLinq(次々世代.NET Framework)の情報ページが出来てま...
9月 14, 2005 10:35
 

Ogiwara@ said:

LINQ ですかー
SQL CLRはその前フリなんすかねー。

そのつぎの Visual Studio Hawaii もきになります(w
9月 14, 2005 12:28
 

ono said:

SQL CLRとはちょっと違う方向ですね。

OverView documentには次のような例がでてます。

DB内にPeopleテーブルがある。
create table People (
Name nvarchar(32) primary key not null,
Age int not null,
CanCode bit not null
)

このとき、C#で次のクラスを定義する。
[Table(Name="People")]
public class Person {
[Column(DbType="nvarchar(32) not null", Id=true)]
public string Name;

[Column]
public int Age;

[Column]
public bool CanCode;
}

こうしておくと、次のようなプログラムでcustsクラスにDBのテーブルを読み込める
// 接続情報かな?
DataContext context = new DataContext("Initial Catalog=petdb;Integrated Security=sspi");

// テーブルの内容の読み込み
Table<Person> custs = context.GetTable<Person>();

で、custsに読み込んだデータを利用するためにはSQLのクエリによく似たプログラムを書くだけ。

こうやってみると、今までDataSetがインメモリのDBのようになっていたわけですが、インメモリのテーブルをすごく簡単に作って使えるということになりますね。
DataSetはいらなくなるな。。。
Ver2.0でデータソースでオブジェクトを扱うものがでてきたの、ドメインモデルへの対応かと思ってたけど、実はここへの布石?
9月 14, 2005 12:44
 

石坂 said:

あとは、考えなきゃ行けないのはここで例に挙げられたTable<T>をどうやってサービス公開するかですね。
そのころにはWCFにLINQに対応したシリアライザが実装されるんですかねー。
9月 14, 2005 13:43
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