SqlDataSource等を利用してデータベースとの接続を行うとき、Parameterクラスおよびその拡張クラスをうまく使うと楽にコーディングできる場合があります。
ただこのParameterの拡張クラスには、コントロールの値やセッションの値、クエリーストリングの値等を拾ってこれるものがあるのに、プログラムから直接値をセットできるものがありません。
できると便利なのに。。。と思っていたら、ドキュメント内にサンプルコードがきちんと載っていました。
Parameterクラス
ここに記述されているStaticParameterクラスを利用すると、プログラム内から直接セットした値をSqlDataSourceに渡すことができます。
aspxファイル内にこのクラスを設定するには、カスタムコントロールとしてのプレフィックス設定をするだけです。
このあたり、他のParameterクラスの使い方と合わせて、いずれ説明する記事を書いておこうと思います。