Windows Live ID(パスポートのほうが通りがいいかな?)による認証がフリーで利用できるようになった、という情報がMSのエバンジェリストの田辺さんのBlogにありました。
http://blogs.technet.com/stanabe/archive/2007/08/16/windows-live-id-web-authentication-released.aspx
ここで紹介されているSDKに含まれるサンプルアプリケーションを開発サーバ上で動作させるための方法をまとめているBlog記事を見つけました。
Windows Live ID Web Authentication and the ASP.NET Development Server
Live IDによる認証はCommunity Serverでもサポートされるような話も見かけます。
仕組みはともかく、この認証とサイト独自で持つユーザ情報をどう連携するかといったあたり、きちんと追いかけてみたいところです。
#Form認証を利用する場合のライセンスの問題がLive IDによって解決するんじゃないかと思ってみたりする。。。