VS2008 複数フレームワーク対応の中身(Windowsアプリ、コンソールアプリ編)

VS2008では.NET Framework 2.0/3.0/3.5 のフレームワークに対応したアプリケーションを構築することが可能になりました。
この対応の中身なんですが、VS2008が行っているのは各フレームワークにあわせて読み込むdllの設定を変更しているだけで、コンパイラはC#であればC# 3.0用のコンパイラを使ってすべて処理しているようだ、という話をVSUGのコラムに以前まとめました。

VS2008の複数フレームワーク対応の中身

このときはコンパイラのバージョンを確認しておらず、動作の具合から推測していただけだったんですが、今日その部分を確認する方法をのせている記事を見つけました。

ピンポイントで速習!Visual Studio 2008  Part2 Visual Studio 2008移行での注意点(2ページ)

プロジェクトのリビルドを実行すると、出力ウィンドウに利用しているコンパイラが表示されます。
ここでFrameworkのターゲットを2.0にしている場合でもC# 3.0のコンパイラが動作していることを確認しました。

推測の裏づけがとれて、気分すっきり(w

公開 22-01-2008 11:50 投稿者 ono
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コメント

 

渋木宏明(ひどり) said:

C# 3.5 っちゅーコンパイラは(まだ?)存在しないっすよ ;-)
1月 22, 2008 12:10
 

ono said:

ああ、ごっちゃになってたよ。。。orz
C# は3.0でしたね。

#普段気をつけてるのになぁ。
 コンパイラのあるフォルダが3.5だったんでついつい。。。
 これはFrameworkのバージョンだよな。
1月 22, 2008 12:46
 

とりこらぼ。 said:

書いておこうと思ったら・・・
1月 24, 2008 14:53
 

とりこらぼ。 said:

…調査不足ですた。
5月 28, 2008 23:16
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