インプロセス サイドバイサイド
MSDNマガジン 2009年12月号の記事です。
マイクロソフト社内でおきたトラブルが率直に語られているのが興味深いです。
役員全員がメールを読めなくなる、といったリスクを覚悟で社内ベータプログラムが運用されているんですねぇ。
一般的な開発者が気にしておくべきことは2点かな?
- 古いバージョンのフレームワークで作成したアプリケーションを新しいバージョンしかインストールされていないマシンで実行しようとすると、必要なバージョンのフレームワークのダウンロードが求められるようになる(従来は新しいバージョンで実行していた)。
- 古いバージョンで作成したライブラリであっても新しいバージョンから参照している場合、新しいバージョンの環境で実行される。
こうまとめると、インプロセス サイドバイサイドが有効なのはどんな場合だろう、ってことになりそうですが。。。
マネージドだけで構成されている部分ではあまり関係なくて、COM等との関連で必要だ、ってことなんでしょうねぇ。