ASP.NET 2.0ではGridViewやDetailsViewとSqlDataSourceやObjectDataSourceを組み合わせることでコーディングを行わなくても基本的なデータの操作を行えるページを作成することができるようになりました。このようにして作成されるページでデータの削除を行うと、データベースにあるデータそのものが削除されてしまいます。しかし、実際の業務システムにおいてはデータの削除というのはテーブル上の削除フラグを立てるだけ、という場合のほうがむしろ多いのではないでしょうか。この記事では削除フラグを持つテーブルを操作するページの作成方法を、SqlDataSourceを利用する場合とデータセットとObjectDataSourceを利用する場合の例をあげて説明します。
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