ASP.NET 2.0 備忘録 (RSS)

ASP.NET 2.0に関して気になったことをメモしていきます。
  • ASP.NET MVC の仕組み

    ASP.NET MVC Preview 2 はソースコードが公開されています。  参考:ASP.NET MVC のソースコードが利用可能に - ScottGuさんのブログ翻訳 このソースコードを参考に、ASP.NET MVC がどのような仕組みで実現されているかを調べてみました。まずはリクエストを受けるところから。 UrlRoutingModuleがリクエストを受け取る Global.asax.csでRouteの初期化を行うときに設定するMvcRouteHandlerを通して、MvcHandlerが処理を行う対象として設定される 続きを読む
    投稿日時 11-04-2008 10:06 投稿者 ono | コメント数:3
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  • VISTAとVS2008とTemporary ASP.NET Files

    ASP.NETを実行するうえで重要なフォルダにTemporary ASP.NET Filesフォルダがあります。 Ver 2.0だと通常以下に存在しています。 C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\Temporary ASP.NET Files ここには、実行時にASP.NETが生成したdllファイルがキャッシュされています。 一度実行されたWebアプリケーションはそれ以降ここにあるdllファイルを利用することになっています。 で、実はデバッグ実行した場合、このフォルダにASP.NETが自動的に生成したソースコードやそれをコンパイルするときのコンパイルオプション等も保存されるのです。 続きを読む
    投稿日時 28-03-2008 05:14 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ASP.NET の仕組み

    ■ASP.NET の仕組み #この記事はVSUGのメールニュースに連載したコラムをまとめ、説明用の図を追加したものです。 1.処理の開始と HttpContext ASP.NET を含む Web アプリケーションでは、ブラウザから Web サーバにリクエストが投げられることによって一回の処理が開始され、Web サーバがブラウザにHTMLを送り返すことで処理が終了します。Web アプリケーションはこのリクエスト単位の処理を何回も繰り返すことによって、一つのシステムとして動作しているのです。そしてASP.NET 続きを読む
    投稿日時 18-06-2007 07:57 投稿者 ono | コメント数:4
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  • GridViewで削除フラグを持つテーブルをDataSourceから利用する

    ASP.NET 2.0ではGridViewやDetailsViewとSqlDataSourceやObjectDataSourceを組み合わせることでコーディングを行わなくても基本的なデータの操作を行えるページを作成することができるようになりました。このようにして作成されるページでデータの削除を行うと、データベースにあるデータそのものが削除されてしまいます。しかし、実際の業務システムにおいてはデータの削除というのはテーブル上の削除フラグを立てるだけ、という場合のほうがむしろ多いのではないでしょうか。この記事では削除フラグを持つテーブルを操作するページの作成方法を、SqlDataSourceを利用する場合とデータセットとObjectDataSourceを利用する場合の例をあげて説明します。 続きを読む
    投稿日時 04-01-2007 03:21 投稿者 ono | コメント数:0
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  • GridViewのページコントロールをカスタマイズする

    GridViewでページコントロールを利用する場合、デフォルトでは番号によるページ指定と前後への移動によるページ指定を併用することはできません。ですが、GridViewのRowCreatedイベントに以下のように記述することで前後、および先頭と最後へのページ移動コントロールを追加することができます。     protected void GridView1_RowCreated(object sender, GridViewRowEventArgs e)    続きを読む
    投稿日時 22-10-2006 11:57 投稿者 ono | コメント数:1
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  • テーマの適用と解除

    MSDNフォーラムでテーマの適用と解除の話題がありました。せっかくなので調べたことをまとめておきます。 ○.cssと.skin テーマでは.cssファイルと.skinファイルを利用することができます。.cssファイルには通常のスタイルシートによる設定を記述します。.skinファイルにはコントロールに対するプロパティの記述の形式で設定を記述することができます。 ○StyleSheetThemaとTheme テーマを適用する際、StyleSheetThemaとThemeの2つの適用方法があります。この適用方法には以下の違いがあります。 続きを読む
    投稿日時 28-09-2006 04:00 投稿者 ono | コメント数:0
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  • TreeViewで現在のノードだけを展開する

    TreeViewで階層が深いSiteMapを表示しているとき、現在のページが含まれるノードだけを展開して表示したいということがあります。 こういった場合にはTreeViewのPreRenderイベントで以下のようなプログラムを記述してみましょう。     protected void TreeView1_PreRender(object sender, EventArgs e)    {        続きを読む
    投稿日時 11-09-2006 10:32 投稿者 ono | コメント数:1
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  • DetailsViewの内部で階層的にDropDownListを使う

    一つ前のエントリ「DetailsViewの内部でDropDownListを使う」で使った部門テーブル、課テーブルをマスターとして利用し、課に属するユーザを管理する場合を考えてみましょう。 この場合、DropDownListは2つとなり、その2つのDropDownListには階層構造が必要になります。 これを実現する方法を探ってみましょう。 まず、Webフォーム上に1つめのSqlDataSourceを追加します。ここではメンバーテーブルを対象にし、データの追加/削除が可能になるよう設定します。DetailsViewを追加し、データソースとして作成したSqlDataSourceを指定します。ページング、挿入、編集を有効にします。 続きを読む
    投稿日時 10-07-2006 02:30 投稿者 ono | (コメント オフ)
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  • DetailsViewの内部でDropDownListを使う

    DetailsViewを利用してデータの追加/更新を行う場合、DropDownListを使ってマスターとなるデータを選択したい場合があります。 これを実現する方法を探ってみます。 まず部テーブルを用意しておきます。 DetailsViewで操作するのは課テーブルです。 まず、Webフォーム上に1つめのSqlDataSourceを追加します。ここでは課テーブルを対象にし、データの追加/削除が可能になるよう設定します。DetailsViewを追加し、データソースとして作成したSqlDataSourceを指定します。ページング、挿入、編集を有効にします。 続きを読む
    投稿日時 10-07-2006 12:26 投稿者 ono | (コメント オフ)
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  • データの値によってGridViewに表示されるコントロールを変更する

    フォーラムにbit値を持つデータ項目の値がtrueだった場合、GridViewにテキストを表示したい、という質問がありました。これに対して、私が実装した方法をまとめます。用意したデータは本当にシンプルに以下のような形をしています(w このテーブルをWebページにドラッグ アンド ドロップするとGridViewとSqlDataSourceが作成されます。このGridViewで編集を有効にします。 GridViewのスマートタグから列の編集を選択し、bitDataフィールドをTemplateFieldに変換します。 続きを読む
    投稿日時 11-05-2006 03:39 投稿者 ono | (コメント オフ)
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  • ブラウザにより表示を切り替える

    書籍「Programming Microsoft Asp.net 2.0: Core Reference」からのネタです。 まず、次のようなaspxファイルを作成します。 <%@ Page Language="C#" %> <html><head runat="server">    <title>ブラウザテスト</title></head><body>    続きを読む
    投稿日時 25-04-2006 12:46 投稿者 ono | コメント数:2
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  • GridViewの1行に複数のデータを折り返して表示する

    データ項目が多い場合、横1列にデータを並べていくのではなく、途中で折り返して表示したいといった場合があります。テンプレートフィールドを利用し、GridViewでこのような表示を実現してみます。 データとして以下のようなものを用意しました。 このテーブルをページにドラッグ アンド ドロップして作成されるGridViewの編集を有効にします。 注:説明の手間が少なくてすむのでドラッグ アンド ドロップでGridViewとSqlDataSourceを作成しています。  このあたりの詳細については別にきちんと学習されることをお勧めします。 続きを読む
    投稿日時 21-04-2006 12:15 投稿者 ono | (コメント オフ)
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  • 複数行のデータを表示/編集できるGridView

    データに改行している箇所があっても、標準のGridViewではその改行は無視されて表示されてしまいます。これは、HTMLが改行コードを無視するためなので、改行コードをbrタグに置き換えてあげる必要があります。GridViewにそのような機能を追加してみます。 ここではデータベースに主キーとなるidと文字列testDataだけのテーブルを作成しています。また、あらかじめいくつかのデータをこのテーブル内に作成しておきます。データベースエクスプローラから作成したテーブルをページにドラッグ アンド 続きを読む
    投稿日時 21-04-2006 10:16 投稿者 ono | (コメント オフ)
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  • GridViewからデータを追加する

    GridViewにはデータを追加する機能がありません。データの追加も行いたいときにはDetailsViewやFormViewをInsertモードにしてGridViewと組み合わせて使うというのが一般的な方法になります。この方法であればコーディングを行うことなくデータの追加/修正/削除が可能になりますのでマスターのメンテナンス画面等はあっという間にできてしまいます。 それでも画面のレイアウト等を考えてGridViewの中からデータを追加したいという場合にはこの記事に述べるような作業を行うことで、データを追加できるGridViewを作成することができます。 続きを読む
    投稿日時 29-03-2006 10:34 投稿者 ono | コメント数:1
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  • web.configの暗号化

    web.configにはデータベースへの接続文字列など、ユーザ名とパスワードといった情報を記述しなければいけない場合があります。こういった重要な情報をテキストファイルに平文で記述していることに不安を覚える人もいるでしょう。ASP.NET 2.0ではaspnet_regiis.exeを利用してweb.configを暗号化することができるようになりました。この暗号化した情報はASP.NETによって自動的に複合化されて読み取られるので、開発の終了後、運用サーバに配置する時点でweb.configの暗号化を行うだけの手間しか必要ではありません。 続きを読む
    投稿日時 23-02-2006 01:22 投稿者 ono | コメント数:1
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