ASP.NET 備忘録 (RSS)

ASP.NET に関して気になったことをメモしていきます。
  • Routing:認証の設定

    Routingを用いたプロジェクトでは、ファイルの存在する場所とURLは基本的には一致しません。 こういうときForm認証の設定をどのように行えばよいかまとめてみます。 たとえば下記の記事で書いたようなサンプルを作成します。 ちょっと先取り Routing 4:その1 PageRouteHandler このとき、Default2.aspxはサイト直下に存在していますが、Default2.aspxにアクセスするためのURLは http://localhost:(port)/RoutingTest/test/ 続きを読む
    投稿日時 07-10-2009 10:51 投稿者 ono | コメント数:0
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  • Routing:aspxファイルの隠蔽

    Routingを用いたプロジェクトでaspxファイルを直接指定した場合、標準では指定されたaspxファイルがそのまま表示されます。 たとえば下記の記事で書いたようなサンプルを作成してみます。 ちょっと先取り Routing 4:その1 PageRouteHandler このとき、Default2.aspxはサイト直下に存在しています。 ここでデバッグ時に次のように直接Default2.aspxを指定してみましょう。 http://localhost:(port)/RoutingTest/Default2.aspx 続きを読む
    投稿日時 05-10-2009 02:21 投稿者 ono | コメント数:1
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  • ちょっと先取り Routing 4:その5 RouteParameter

    この記事は その1 その2 その3 その4 の記事を見ていることを前提にしています。 RouteParameterを用意すると、DataSource等のコントロールにそのままパラメータとしてRouteDataを渡すことができるようになります。 ここでもweb.configの修正はあるのですが、その前にRouteParameter.csファイルを追加します。 このファイルに以下のプログラムを記述します。 namespace Samples.Routing {     続きを読む
    投稿日時 25-09-2009 07:45 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ちょっと先取り Routing 4:その4 RouteValue expression

    この記事は その1 その2 その3 の記事を見ていることを前提にしています。 その3の記事とほとんど同じように見えるので、どこが違うのか注意して読んでください。 RouteValue expressionはRouteDataをaspxページ内で定義されたコントロールに渡す手段を提供します。 web.configのsystem.web/compilation/expressionBuilders要素に以下を追加します。 <add expressionPrefix="RouteValue" 続きを読む
    投稿日時 24-09-2009 12:42 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ちょっと先取り Routing 4:その3 RouteUrl expression

    この記事は その1 その2 の記事を見ていることを前提にしています。 RouteUrl expressionはRouting用のURL設定をaspxページ内で定義されたコントロールに渡す手段を提供します。 やはりweb.configに設定が必要になってきますので、system.web/compilation要素に以下を追加します。 <expressionBuilders>     <add expressionPrefix="RouteUrl" 続きを読む
    投稿日時 24-09-2009 12:39 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ちょっと先取り Routing 4:その2 Page.RouteData じゃなくて Page.GetRouteData()

    この記事は その1 の記事を前提にしています。 まずはそちらを見てください。 ASP.NET 4 で予定されている Page.RouteData という形でPageのプロパティとしてRoutingのデータを取り出すには、HttpContextクラスやPageクラス自体に変更を加える必要があります。 そこで、ここでは拡張メソッドを利用してPageクラスにRoutingデータを取り出すGetRouteDataメソッドを追加することにしました。 web.configファイルの system.web/compilation/assemblies 続きを読む
    投稿日時 18-09-2009 01:09 投稿者 ono | コメント数:0
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  • ちょっと先取り Routing 4:その1 PageRouteHandler

    ASP.NET 4 のホワイトペーパーを見ると、Routingに関して以下の機能が追加されています。 ・MapPageRoute 特定のRoutingパターンに対して特定のページを設定する。 ・Page.RouteData RouteDataをページ内のプログラムで利用するために取得する手段を提供する。 ・RouteUrl expression Routing用のURL設定をaspxページ内で定義されたコントロールに渡す手段を提供する。 ・RouteValue expression 続きを読む
    投稿日時 18-09-2009 11:06 投稿者 ono | コメント数:1
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  • ASP.NET MVCプロジェクトとWebフォームコントロール

    前回の記事以上に実験的な内容になっています。その点には注意してください。 ASP.NET MVCプロジェクトの中では通常Webフォームコントロールは使いません。 でも、「使えない」のか「使わない」のか気になったことはありませんか? それを試してみようと思います。 まず、ASP.NET MVCプロジェクトを適当につくります。デフォルトの設定でいいでしょう。 サンプルとしてあらかじめ作られているHomeControllerクラスの中にTestメソッドを追加します。 public 続きを読む
    投稿日時 01-07-2009 02:00 投稿者 ono | コメント数:1
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  • ASP.NET MVCプロジェクトとWebフォームページ

    このエントリは実験的なもので、実用的な意味はあまりありません。それを前提にお読みください(w ASP.NET MVCプロジェクトは一見従来のWebフォームのプロジェクトと何もかも違っているように見えます。 でも、実際にはASP.NET MVCプロジェクトの中でWebフォームページも使えるんだ、ということを確認してみましょう。 まず、ASP.NET MVCプロジェクトを適当につくります。デフォルトの設定でいいでしょう。 できたプロジェクトに「新しい項目の追加」でWebフォームを追加します。 続きを読む
    投稿日時 29-06-2009 04:55 投稿者 ono | コメント数:1
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  • ASP.NET ルーティングの仕組み

    ASP.NET ルーティングはどのような仕組みで実現されているのでしょうか。 これを理解するには、まずASP.NETの仕組みを理解しておく必要があります。 ASP.NETの仕組み 上記ページのうち、1から3の部分を特におさえておいてください。 この部分を大雑把にまとめると、 HttpContextがリクエストを受け取ってからレスポンスを返すまで一種のグローバルオブジェクトとして存在している HttpApplicationが様々なイベントを発生させるタイミングでIHttpModuleが各種処理を実行することができる 続きを読む
    投稿日時 19-09-2008 05:30 投稿者 ono | コメント数:4
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  • ASP.NET ルーティングを実装する

    .NET Framework 3.5 SP1でASP.NETにルーティングという機能が追加されました。 ASP.NET ルーティングがどういうものか、という話については次のページをみてもらうのがよいと思います。 ASP.NET ルーティング 上記ページの中にサンプルとしてCategoryRouteHandlerを使った例がありますが、このCategoryRouteHandler、どこを探しても存在していません。 そのあたりの疑問を解決するには次のページを見てください。 方法 : 続きを読む
    投稿日時 18-09-2008 11:24 投稿者 ono | コメント数:2
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  • ASP.NET MVC の仕組み

    ASP.NET MVC Preview 2 はソースコードが公開されています。  参考:ASP.NET MVC のソースコードが利用可能に - ScottGuさんのブログ翻訳 このソースコードを参考に、ASP.NET MVC がどのような仕組みで実現されているかを調べてみました。まずはリクエストを受けるところから。 UrlRoutingModuleがリクエストを受け取る Global.asax.csでRouteの初期化を行うときに設定するMvcRouteHandlerを通して、MvcHandlerが処理を行う対象として設定される 続きを読む
    投稿日時 11-04-2008 10:06 投稿者 ono | コメント数:4
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  • VISTAとVS2008とTemporary ASP.NET Files

    ASP.NETを実行するうえで重要なフォルダにTemporary ASP.NET Filesフォルダがあります。 Ver 2.0だと通常以下に存在しています。 C:\Windows\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\Temporary ASP.NET Files ここには、実行時にASP.NETが生成したdllファイルがキャッシュされています。 一度実行されたWebアプリケーションはそれ以降ここにあるdllファイルを利用することになっています。 で、実はデバッグ実行した場合、このフォルダにASP.NETが自動的に生成したソースコードやそれをコンパイルするときのコンパイルオプション等も保存されるのです。 続きを読む
    投稿日時 28-03-2008 05:14 投稿者 ono | コメント数:0
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  • WebアプリケーションプロジェクトとWebサイトプロジェクト

    ASP.NETでプロジェクトを作成する場合、WebアプリケーションプロジェクトとWebサイトプロジェクトの2種類のプロジェクトを作成することができます。 この2種類のプロジェクトの違いについて説明してみたいと思います。 ○歴史的経緯 VisualStudio.NET(.NET Framework 1.0)およびVisualStudio.NET 2003(.NET Framework 1.1) においては、Webアプリケーションプロジェクトしかありませんでした。 これがVisualStudio 続きを読む
    投稿日時 21-01-2008 01:32 投稿者 ono | コメント数:2
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  • ASP.NET の仕組み

    ■ASP.NET の仕組み #この記事はVSUGのメールニュースに連載したコラムをまとめ、説明用の図を追加したものです。 1.処理の開始と HttpContext ASP.NET を含む Web アプリケーションでは、ブラウザから Web サーバにリクエストが投げられることによって一回の処理が開始され、Web サーバがブラウザにHTMLを送り返すことで処理が終了します。Web アプリケーションはこのリクエスト単位の処理を何回も繰り返すことによって、一つのシステムとして動作しているのです。そしてASP.NET 続きを読む
    投稿日時 18-06-2007 07:57 投稿者 ono | コメント数:6
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