コードビハインドを利用する際には、プログラムの部分をあらかじめコンパイルしておくことが可能です。
web05で利用したhelloworld.csをコンパイルし、dllを作成します。
このdllはWebアプリケーションのルートフォルダの直下にbinという名前のフォルダを作成し、そこに置きます。
このbinフォルダの名前と位置は固定ですので注意してください。
このdllを利用するサンプルは以下のようになります。
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<%@ Page Inherits="HelloWorld"%>
<html>
<body>
<asp:Label id="Label1" runat="server" />
</body>
</html>
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このサンプルのPageディレクティブでは継承して利用するクラス名を指定する必要があります。
VS.NETでaspxファイルを生成した場合は、通常PageディレクティブにCodebehind属性が追加され、プログラムファイル名が指定されていますが、これは必ずしも必要な設定ではありません。
また、binフォルダに配置するdllの名前は何でもかまいません。
binフォルダ内に利用しようとするクラスを含んだdllが置いてあれば、それだけで動作します。
あおい情報システム株式会社 小野修司(どっとねっとふぁん)