OCX(ActiveXコントロール)をWinFormアプリで使用したいのであれば、そんなに難しくありません。
WinFormのデザイナが選択されている状態で、ツールボックスに新たなタブを追加するか、全般を選択します。
次に、そこで右クリックをして、アイテムの選択をします。ツールボックスアイテムの選択というダイアログが表示されるので、このウインドウのCOMのタブを選んで、使用したいOCXを選択します。まぁここまでの作業は、VB6でツールボックスにコントロールを追加する作業とほぼお同じです。(用語が違うけど)
そして、ツールボックスに追加したOCXをWinFormのデザイナでフォーム上に配置した段階で、VSが必要なラッパアセンブラを作成して、そのプロジェクトに組み込んでくれます。
このようにして組み込んだOCXの使い方は基本的には今までと同じですが、COMのバリアント型と.NETでの型では多少の違いがあることもあるので、注意してください。
まぁ、あんまり変なOCXだとうまく動かないかもしれませんけど。。
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* 石坂忠広(Tadahiro Ishisaka)
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