Webサービスとクライアントで受け渡しをするのはDataSetということで考えます。
#独自に作成したクラスとかだとまたちょっと違うところもあるので。
この場合、DataSetはサーバ側で定義します。
Webサービスはそのサーバ側で定義されたDataSetを返すようにします。
そうすると、クライアント側でWebサービスの参照をしたとき、サーバ側で定義されたDataSetの定義についてもクライアント側に渡されて、スタブと呼ばれるサーバとやりとりするクラスが生成されます。
#確かそうだったはず(w
クライアント側ではあたかもサーバ側のDataSetをそのまま利用しているような感覚でコーディングできます(実際にはスタブの定義を利用しているわけですが)。
サーバ側でDataSetの定義を修正した場合、クライアント側ではWebサービスの参照をしなおします。
こうすることでサーバ側とクライアント側のDataSetの定義の同期がとれます。
なお、上記は自動的に生成されるDataSetの場合を考えています。
このDataSetにパーシャルクラスを使って独自にメソッドを追加したりしている場合は、クライアント側でも同様の定義を追加する必要があります。
あおい情報システム株式会社 小野修司(どっとねっとふぁん)